Q.夜たっぷりゲルクリームを塗ると良いという事で、
しっかりたっぷりつけてねています。
時間が経つと、ある程度肌に吸収されるのですが、
やっぱり肌の上でジェル状のものが残っています。つけすぎなのでしょうか?
それが時間がたつと、ネチャネチャになるのが不快です。
肌が吸収できる量にもやっぱり限界があると思うのですが、つけすぎなのでしょうか?
A.ゲルクリームが肌に残って不快だということですが
ゲルクリームには特有の粘りがありますので、たくさんつけると
どうしてもべたべたしてしまいます。
けれどもこのベタベタは油分によるものではございません。
ゲルクリームには海藻成分によるこの粘りがあるために、
長時間たっても蒸発しにくく、お肌にたっぷりと潤いを保たせます。
夜お休み前にたっぷりつける時は、最初は少し抵抗があるかもしれませんが、
べたべたのままお休みいただいております。
お肌が美しくなる夜の間にたっぷりと水分を補い、
寝ている間に徐々に角質に水分を浸透させるためです。
寝る前はベタベタでも、翌朝には水分が吸収されている状態が理想です。
もし翌朝になっても、まだベタベタが残っているようでしたら
ゲルの量が多いと考えられますので、
お肌と相談していただきながら減らしてみてくださいませ。
実際、水分がたっぷり保たれているお子様のお肌には、
ゲルクリームを沢山つけても浸透していかないのです。
水分が足りない部分にはどんどん吸収されますが、
水分が足りている部分には吸収されず、いつまで経ってもベタベタすることがあります。
そのような方は、角質に吸収できる分だけを少しずつとって
薄く伸ばしていただくだけでよろしいかと思います。
お肌の潤い状態によって使用量は調節していただけましたら幸いです。
また、朝お化粧下地にお使いの際もそれほど多くの量は必要ございませんので、
うすく伸ばしていただくと、10分ほどでお肌に吸収されていくと思います。
季節やお肌の乾燥状態に合わせて、ゲルクリームの量はご自由に調節
していただき、心地いいご使用量を見つけてくださいますようお願いいたします。