Q.ゲルをつけても水分で潤う感じがしません。すぐに吸収されてまたすぐ乾燥してきます。
A.乾燥したお肌は水分が慢性的に不足しているため、少々の水分補給では
充分ではありません。
干上がった川のような、地肌が捲れあがった状態を思い浮かべてください。
使い初めはその干上がった土地の水やり作業だと考えてください。
油のクリームはこの干上がった土地(肌)に油の膜をつくって、中の水分を
閉じ込めようという発想でつくられているものですが、ゲルクリームは、乾燥
したお肌に不足している水分を充分補ってあげることを前提としています。
ゲルクリームは約80%が水で、たっぷりつけてもお肌表面に油の膜をつくり
ませんので、肌に負担を与える心配がございません。
使い始めは、特に夜就寝前に「少し多いかな?」と思うくらい多めになじま
せお休みください。翌朝にはゲルクリームの水分が吸収されて、お肌がふっ
くらつるつるになっていると思います。
毎晩これを繰り返していただくうちに、乾燥しにくい肌環境が整ってまいります。
どんどんお肌はきれいに、元気になってくると思います。
ぬってもすぐに乾燥してしまうとのことですので、
日中でも可能な限り、重ね塗りされることをお薦めいたします。
肌環境が整ってまいりましたら、必要なゲルクリームの量も少なくなってまいります。
Q.目元の小じわが気になります。
目元専用のアイクリームなどは販売しないのですか?
ゲルクリームだけで大丈夫なのでしょうか?
A.私達が理想とするシワのないみずみずしい肌には、水分が十分に保たれています。
しかし年を重ねる内に肌の水分は少なくなり、同時にハリや弾力でまでも低下して
しまいます。
そうすると顔の動きに皮膚が柔軟に対応できなくなりシワができるのです。
シワができるのはこうした肌の水分不足が一番の原因だと考えられています。
これを予防するには、まず水分をいかに保っていくかと言うことがポイントになって
まいります。
毎日ゲルクリームで保湿するだけで、私どもでは、特に目元専用に栄養クリームを
補う必要はないと考えているのです。
乾燥やしわが気になる目元には特に多めのゲルクリームをなじませてお休みくださいませ。
また、潤いと柔らかさ、ハリを保つためには週に1~2回のゲルフェイスパックもお勧めです。
パックをした後はいつも以上に肌が柔らかく潤います。