エバメール Q&A色々なクレンジング

Q.日焼け止めは普段使わないのですが、
海に行くとか、特別ずっと炎天下にいるとかいうときだけ、
日焼け止めを使っています。

日焼け止めクリームは、ゲルのクレンジングと洗顔料の洗顔で
落とせるでしょうか?オイルなどで落としてからの方が良いでしょうか?

A.ゲルクリームのクレンジングと洗顔料の洗顔で
日焼け止めクリームを落とせるかどうかにつきましては
化粧品の種類によっては少し難しいかもわかりません。
ウォータープルーフタイプのクリームは油分が多く、特に落ちにくいですから
ゲルクリームによるクレンジングと洗顔だけでは落しきれない場合もあるようです。

一度お試しいただきまして、やはりお肌にクリームが残っているようでしたら、
専用のオイルリムーバーを先にお使いいただきますようお願い申し上げます。

Q.ゲルクリームは水でできたクリームなのに、なぜ油性マジックの汚れを落とせたり、
お化粧落としのクレンジングとして使えるのですか?

A.ゲルクリームは良質の水をゲル(粘質)状にしてありますので、内部に水分を
たっぷりと含んでおり、長時間蒸発せずにお肌に潤いを与えます。
同時にゲルクリームには強い粘りがありますので、お肌表面の汚れなどを
吸着して丸めてとる働きもあるのです。

ゲルクリームをたっぷりお肌になじませ、ゲルの水分が角質層に充分行き渡ると、
角質がとても柔らかくなります。
すると不要な角質や汚れが肌表面から剥がれやすくなり、軽くマッサージする
だけでポロポロと角質や汚れが落ちてきます。

お風呂に入ったとき、皮膚がふやけてくると軽くこするだけでアカがポロポロ出て
くるときと同じ状態になるのです。
ゲルクリームで角質層に水分をたっぷり与えると、お風呂に入ったときのように
皮膚が柔らかくふやけて古い角質が剥がれやすくなると同時に、ゲルクリーム
の粘りが作用して古い角質が丸まってとれてきます。
このように、古い角質取り(ピーリング)としてもご利用いただけるのです。

その作用を利用して、メイクを肌表面から浮かせる「クレンジング」ができると
いうわけです。
ただ、ゲルクリームだけで毛穴の奥のメイク汚れまで完全には落としきれません。
そのため、ゲルクリームで大体のメイク汚れを浮かせて、清潔なティッシュや
コットンで拭き取った後、「ホワイト洗顔クリーム」か「ソフトクレンジング」で
で洗顔していただいております。

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