Q:沢山つけてもべとつかないのはどうして?
A:ゲルクリームは約80%が水からできています。
つまりは、ゼリー状になった水です。
べとつきの原因は、皮膚表面にできた油の膜です。
従来のクリームには、ほとんどのものに油が入っているため、塗ることによりその油の膜を作ってしまっていました。
ゲルクリームは水なので、乾燥した皮膚にはすうっと浸透していき、蒸発しにくい環境をつくるので、べたつかずに長時間しっとりした肌を保ちます。
Q:なんとなく、べたつくようなが気にします。
A:ゲルクリームには海藻成分(昆布など)による特有の粘りがあります。
この粘りがべたつくような感覚を与えたのかもしれません。
この特有の粘りによって水分が長時間肌にキープされ、保湿力を高めています。
なかなか蒸発しないこのゲルクリームの特徴により、寝ている間にたっぷりとお肌に水分を補い、徐々に角質に水分を浸透させてくれます。
寝る前に、多少べたつきが気になるくらいの量のげるクリームを塗っていただき、翌朝起きたときに、ゲルクリームの粘りが少し肌に残っているくらいが、ちょうど良いご使用の目安になります。
また、初めてのご使用や使用後まもなくの方、肌の乾燥状態が比較的長期間続いていた方は、ゲルクリームが浸透がスムーズに行かないこともあります。
この場合、丁寧な洗顔と洗顔後のスクラブなどを使った垢取り、そしてたっぷりのゲルクリームで十分な保湿を続けてみてください。
そのうちにお肌の環境が安定して、スムーズな浸透に変わってくるでしょう。
同時に当初感じたべたつきもさほど気にならなくなるでしょう。
Q:ゲルクリームを塗った後に、ポカポカとほてりを感じます。大丈夫?
A:大丈夫です。
ゲルクリームにより、硬くなった角質がやわらかくされるため、毛細血管が広がって血行が良くなるので、ぽかぽかとほてるような感じがします。